ボランティア清掃活動に参加しました
2026-06-04 10:20:03
4月22日(水)
西濃建設業協会が主催する
令和8年度第1回ボランティア清掃活動に参加しました。
当初予定から雨天により1週間順延となった影響もあり、
雑草が伸びてゴミが見つけづらい状況でしたが、
各企業1名ずつ、総勢約40名で協力して清掃を行いました。
宇佐美組からも1名の社員が参加し、
道路沿いの空き缶やペットボトル、
細かなプラスチックごみなどを中心に
多くのごみを回収することができました。
当社は毎年この活動に参加しており、
地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりの一助となるよう、
今後も継続して取り組んでいきたいと考えています。
2026年度 入社式
2026-05-21 13:01:52
4月1日(水)
2026年度の入社式を執り行い、新たに3名の仲間を迎えました。
会場には少し緊張した表情と、これから始まる社会人生活への期待が入り混じり、
明るい雰囲気に包まれた一日となりました。
新入社員からは、テーマ「自分の夢」をもとに、それぞれの心意気を発表。
将来の目標やどんな技術者になりたいかなど、
まっすぐな想いが伝わる発表に、会場からは温かい拍手が送られました。
また、先輩社員からは「送る言葉」と、
応援団のようなスタイルでのエールが贈られ、
新入社員へ励ましのメッセージが届けられました。
式の最後には恒例の“始球式”を行い、
新入社員が抱負を述べたあと、社長へ向けて力強く投球。
会場には笑顔があふれ、今年も和やかで温かい入社式となりました。
新しい仲間のこれからの成長を、社員一同楽しみにしています。
一歩ずつ経験を積みながら、共に歩んでいきましょう。
可茂消防事務組合より感謝状をいただきました
2026-05-14 13:50:17
当社がJVとして工事を行っていた現場において、
傷病者が発生する事案がありました。
現場員が状況を確認し、近隣よりAEDをお借りして使用するなど、
迅速かつ的確な救命処置を行いました。
この対応に対し、可茂消防事務組合より
「迅速・的確な救命処置により人命を救った功績」
として感謝状とともに記念品も贈呈いただきました。
(宛先:宇佐美・栗山・大洞特定建設工事共同企業体)
JVを代表して、当社の若手社員が感謝状を受け取りました。
なお、本件については
可茂消防事務組合のホームページにも掲載されています。
今回の対応は、現場での冷静な判断と、
地域の皆さまのご協力があってこそ成し得たものです。
救命に携わった現場員の行動に深く敬意を表するとともに、
AEDを貸与くださった近隣店舗の皆さまにも心より感謝申し上げます。
今後も、現場や地域の安全と安心を守る企業として、
日頃からの安全教育と緊急時対応の徹底に努めてまいります。
ウォーキングラリー寄付で感謝状をいただきました
2026-04-28 14:42:28
2月9日(月)
2025年のウォーキングラリーで集まった寄付金について、
2月9日に岐阜県社会福祉協議会より感謝状を贈呈していただきました。
今回の寄付は、三菱UFJ銀行 岐阜支店が主催する
「2025 フードドライブ GIFU」に賛同し、
岐阜県社会福祉協議会が運営する子どもの居場所応援センターを通じて
地域の子ども食堂を支援する取り組みとして活用されています。
社員の皆さんが参加してくださったウォーキングラリーの歩数が、
このような形で地域の力になることを大変うれしく思います。
また、本取り組みの様子は
中部経済新聞・岐阜新聞の2紙に掲載されました。
地域の皆さまにも活動を知っていただく機会となりました。
地域未来プロジェクトは、環境保全や地域貢献に
つながる当社の取り組みをまとめた活動名です。
今後も地域未来プロジェクトとして、
地域の子どもたちや環境のためにできることを
一歩ずつ積み重ねてまいります。
【岐阜工業高校】学生の皆さんと意見交換を行いました
2026-04-14 14:25:36
2月9日(月)
岐阜工業高校で行われた
「建設関連企業と学生の交流サロン」に参加しました。
今回は建設・デザイン工学科の1年生40名を対象に、
当社の女子社員(同校卒業生)が建築分野の説明を担当しました。
建築を学び始めたばかりの1年生ということもあり、
「現場ではどんな役割の人が働いているのか」
「女性がどのように活躍しているのか」
といった質問が多く、学生の皆さんの関心の高さが伝わってきました。
卒業生である社員が、学生時代の話や入社後の経験を交えて説明すると
「身近に感じられた」「働くイメージが具体的になった」
といった声が上がり、終始あたたかい雰囲気で交流が進みました。
また、建築・土木それぞれの仕事の違いや、
授業で学ぶ内容が実際の現場でどのように活かされるのかなど、
普段の授業では触れにくいテーマにも興味を持ってもらえました。
この交流サロンは毎年参加している取り組みですが、
学生の率直な疑問や視点に触れることで、
私たち自身も“伝え方”や“業界の見せ方”を
見直すきっかけになっています。
今回も貴重な機会をいただき、
学生の皆さんと直接お話しできたことに感謝しています。
今後も地域の教育活動に積極的に協力してまいります。